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Googleについて考えてみる第3回(6つの教訓)

Google6つの教訓

 

1.何よりも製品が大事

製品こそが会社の顔であり、
すべてはまずいい製品をつくってから
かんがえるべき。

サイトを例にとってみます。

成功しているサイトをよく観察すると
ある共通点があることに気がつきました。

決して短い時間で作り上げた訳ではない。
成功した後からみているから、もう
わからないが人が集まってくるまでに
相当な量の良質な内容の情報を蓄えて
徐々に徐々に公開している。

SNSでの拡散や宣伝などは人が集まって
きてからしか決して行わない。

Webでいうとこならサイト・ブログが
製品にあたります。
誰でもワンクリックで新しいサイトに
移動できるのですからライバルはいくら
でもいるのです。

ライバルに勝つには良い情報と話題性と
口コミを起こしたくなるサイト作りが
必須になります。

この法則を活用する前に大きな問題が
ありまして、好きなこと、趣味のこと、
新しく始めること、あなたにどれが
ぴったりとあいますか?

10秒数えます、、、、、、、、、、

自分の答えに自信のある人は、、、
いないでしょう。

そこで、なにでためすかというと、
SNSです。

140文字以内ならツイッター、
写真と説明文でいくならインスタグラムか
Google+、
長い分ならフェイスブックかミクシー。

毎日投稿を2〜5して反応を見てください。
いいね!などの賛同がいくつつくか。
コメントがはいるか。
シェアされるか。

フェイスブックを例にとると、
いいね!<コメント<シェア<コメント付きシェア
この順番でポイントがつきます。
そのポイントで人同士の結びつきを計算し
よりつながりやすい人に表示させます。
このようなアルゴリズムで動いています。

各SNSも同じとはいいませんが、
よく似ています。

まずは、あなたに合った情報(賛同が得やすい)を
発信することが成功の一歩です。

 

2.まずはポテンシャルを探せ

ああでもない、こうでもないと
議論を重ねて商品をつくるよりも、
まずは形にしてしてしまってから
市場の反応を見た方が、いい製品に
仕上がる。

発売されてから欠陥があって無償で
交換や修理がありますが、これも
この手法になります。

自動車などは命に関わるのでリコールと
して国土交通省に申請して報道されて
いますが、この手法ならではの解決策
かと思われます。

私の過去の経験では、修理する側と
すると『これも予測つかなかったの?』
『テストすればわかるでしょ!』なんて
辛口のツッコミを仲間うちでよく言ってた
ものでした。
開発部からそのように話を受けていれば
喜んでトラブルの詳細も改善点も次々と
あげていたでしょうが、組織のあり方では
そんなことはできなっかのでしょうね。
残念ながら、、、。

Webを例にとると、この内容でいいのかなと
悩むより公開してみてもらった方がいいと
解釈されます。
自信がなくてもいいから公開です。
コメントがもらえるかもしれませんし、
友人・知人からアドバイスがあるかも、
1日2日すると自分でも改善点が出てくる
などと新しいものが見えてきます。

不思議なもので公開前の下書きでは
見えなかったものが公開後は見えてくる
事は本当にあります。

もうひとつ意味がありまして、『スピード』
の事もさしています。
あなたがどの分野でサイト・ブログを
立ち上げるのかに関係なく、【ライバル】は
必ずいます。
少しでも早く「あなたオリジナルの情報」を
公開してください。

もう一度書きますが、
公開してから修正してもいいのです。

3.マーケティングは不要

いい製品を作れば、自然と口コミで広がる。

本当に良い製品は宣伝などしなくても口コミで
広がっていく。
宣伝には3種類あると考えています。

ひとつめは早く浸透させるため。
ふたつめはファンに早く知らせるため。
みっつめはファンになってもらうため。

全国ネットのテレビの宣伝は強力ですが、
経費も一流ですね。
Yahoo Japanのトップページも良い宣伝
ですが、こちらも経費は一流です。

広告は反響と経費が比例しています。
それでは、良い口コミとは何でしょう?
この時代はフェイスブック、ツイッター、
LINEと連想しますが、、、
【口コミ】なんです。
良い製品、ヤバイ製品はしゃべりたく
なるんです、人って。

自分だけではなくて、知り合いに使って
欲しい。
知り合いが喜んだらもっとうれしい。
この連鎖を手助けしてるのがSNSです。

だから良い製品が必要です。

Webを例にとると、便利なサイトは
勝手に口コミが増えます。
それ狙いのSNSは常套手段として、
用意しますが、ソーシャルブックマーク
はあくまでも手助けするツールに過ぎません。

読んでもらった読者さんが宣伝したくなる
ようなサイト・ブログが目標です。
この目標を達成できればいろんなビジネスに
繋げることができます。

 

Googleについて考えてみる第4回に続きます。

 

ABOUT ME
ビジネス慶
ビジネス慶
会社員時代の経歴は1つの会社で4回も職種を変更させられました。おかげさまで1000人の経営者と商談し、700 台のPCを販売し、500のお客様のネットワークを修復・改善した実績を持ちます。料理は30年超の我流一筋でお刺身作ることが最近の楽しみ。フライパン使っての料理が得意。自由な人生を手に入れるために一秒も惜しみながら過ごしています。