管理人ひとり言

世界のエリートがやっている最高の休息法

最近話題になっているこの本。

世界のエリートがやっている 最高の休息法

ちょっと気になっていたので買ってみました。

小難しい内容かな~と心配していたんですが、中身は
小説風で説明もわかりやすい例題になっていて、2日程で
読んでしまいました。

脳が休む=睡眠だから、睡眠さえとっていれば問題ない
と思っていたんですが…

この本を読んで、その考えは変わりました。

この本は、いわゆるマインドフルネスと言う脳を休ませる
方法を紹介しています。

マインドフルネスは、かのアップルCEOのジョブスさんも
やっていたとか、最近大企業のCEOなんかもやっていると
言って話題になっています。

人間、起きている間は絶えず過去や未来の事を考えて脳を
常に酷使している。
希望通りのパフォーマンスが発揮出来ないのは、この脳の
酷使(浪費)のせい。

だから、正しい方法で脳を休ませる事が重要。

中身はこんな感じです。

 

言われてみれば…

自分もぼ~っとしていても何かしら考えていますね。

それは仕事の事だったり家庭の事だったり…

時には過去の事を思い出して、あの時ああしていれば…
とかこう出来たかも…なんて事もあります。

時には、老後の事で心配になったり…

こんな、考えてもしょうがない事が癖になっていると、
脳が休めず、パフォーマンスが落ちる。
それだけならまだしも、老化まで早める、と言うのが
この本の考えです。

本にはちゃんと脳の休ませ方のハウツーも載っていて、
わかりやすさ・読みやすさだけではない良本でした。

で、先日TVを見たら、なんとNHKのガッテン!でも
同じ事を紹介していました。
番組の中にはこの本も出てきて、よりビックリ。

でも、ほんとガッテン!のお陰でよくわかった気がします。

私もあれこれ考えちゃう性質なので、脳を浪費しない様に
気をつけねば…

 

ABOUT ME
和田真羽人
和田真羽人
会社員時代の経歴は1つの会社で4回も職種を変更させられました。おかげさまで1000人の経営者と商談し、700 台のPCを販売し、500のお客様のネットワークを修復・改善した実績を持ちます。料理は30年超の我流一筋でお刺身作ることが最近の楽しみ。フライパン使っての料理が得意。自由な人生を手に入れるために一秒も惜しみながら過ごしています。