人生の処世術

処世術9 千里の道の途中に楽しみを見つけることができる

処世術 その9 苦しみの中に喜びがある

 

うまくいかないときはうまいこといかないことが続くものである。
ただうまくいかない中にもちょっと横を見てみると何か喜びはあったりする。
大きな仕事を手がける時、もしくは大きな目標掲げるとき途中の道が非常に長いけれど毎日一歩一歩進んでいく。
振り返れば最初のことを考えれば随分と進んでいる。

それでやっとのことでゴールする。
問題はゴールをした後で起きることがある。
よく言う”燃え尽き症候群”と言うのがある。
要するに次の目標が見出せずに何か立ち止まってしまうという。

うまくいかないなぁとぼやきながらやってるのがちょうどいいのかもしれない。

 

 

ABOUT ME
和田真羽人
会社員時代の経歴は1つの会社で4回も職種を変更させられました。おかげさまで1000人の経営者と商談し、700 台のPCを販売し、500のお客様のネットワークを修復・改善した実績を持ちます。料理は30年超の我流一筋でお刺身作ることが最近の楽しみ。フライパン使っての料理が得意。自由な人生を手に入れるために一秒も惜しみながら過ごしています。